
(Bing の Image Creatorで生成)
kickflowプロダクト開発本部の小本です。
kickflowでは週1でkickflowで使っている技術や今後kickflowで使いたい技術を紹介する勉強会を開いています。今回は、その勉強会のWasm回の資料を公開します。
なお、kickflowでは直近でWasmを導入する予定は無く、まずWasmの概要を把握し今後に備えるという段階なので、この資料も大掴みに説明するものとなっています。
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(Bing の Image Creatorで生成)
kickflowプロダクト開発本部の小本です。
kickflowでは週1でkickflowで使っている技術や今後kickflowで使いたい技術を紹介する勉強会を開いています。今回は、その勉強会のWasm回の資料を公開します。
なお、kickflowでは直近でWasmを導入する予定は無く、まずWasmの概要を把握し今後に備えるという段階なので、この資料も大掴みに説明するものとなっています。
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パブリックドメインの画像。wikimedia commonsより
kickflowプロダクト開発本部の小本です。
今回はRubyからJavaScriptコードを実行する方法を調べてみました。
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かつて漬物は各家庭で作るものであったが、近世以降は専門店が出店し、漬物を買う文化が生まれた(本編には関係ありません)。
こんにちは。プロダクト開発本部の小本です。
kickflowでは2024年2月からPDF形式で帳票出力できるようになりました これまで帳票出力ではXLSX形式でのみ出力可能でした。PDF形式での帳票出力では、まずサーバー側でXLSX形式での帳票を作成し、自動的にPDFへ変換してから出力します。
ところで、みなさんはXLSXをPDFに変換する処理は好きですか?自分でWindowsサーバーを用意してMicrosoft Excelをインストールする作業は好きですか? 私はNoです。だからCloudConvertを使っています。
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こんにちは、CTOの小林です。
ChatGPTをはじめとした生成AI、便利ですよね。素のChatGPTでも十分に便利なのですが、業務で使うには社内ドキュメントにも対応して欲しいと誰もが思うのではないでしょうか。すでにOpen AIのAPIを使って社内ドキュメントに対応したAIボットを開発している事例は多数ありますが、kickflowでも社内用AIボットを開発して社員に展開しました。今日はこのAIボットのアーキテクチャや実装についてご紹介します。
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こんにちは、CTOの小林です。
JavaScriptで文字列の長さをカウントする際、特にサロゲートペアや合字を含む場合には注意が必要です。この記事では、String.length、[...str].length、およびIntl.Segmenterを使用して文字列の長さを正しくカウントする方法について説明します。
こんにちは。エンジニアの森本です。
kickflowでは、申請するチケットに対してファイルを添付することができます。これらをActive Storage のダイレクトアップロードを使って実現しています。 以前からファイルを大量に添付したチケットを申請すると、タイムアウトが発生してしまう問題がありました。APMサービスを見てみると、ファイルをダウンロードしている処理がありました。 今回は、ダイレクトアップロードを利用していてファイルを大量にアップロードしたときにタイムアウトが発生しないように行った工夫を共有したいと思います。
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