kickflow Tech Blog

株式会社kickflowのプロダクト開発本部によるブログ

VOCを反映するkickflow機能開発の優先度付けプロセス

こんにちは、kickflowのPMチームでPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)を担当している許です。

kickflowでは、お客様の課題を解決するために日々新機能の開発や改善を行っています。 多くのSaaSプロダクトがそうであるように、私たちのもとにもお客様から「こんな機能がほしい」「ここを改善してほしい」といったご要望が数多く寄せられます。「次に何を作るべきか?」という意思決定は、プロダクトの成長において非常に重要です。今回は、私たちが多数のご要望の中からどのように開発する機能を決定し、優先順位付けを行っているのか、そのプロセスをご紹介します。

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Kaigi on Rails 2025にシルバースポンサーとして参加しました

Kaigi on Rails 2025

プロダクト開発本部の渡辺です。昨年に引き続き、「Kaigi on Rails 2025」に参加してきました。 kickflowは今年もシルバースポンサーとして協賛しており、次回の開催時にはブース出展も検討しております。 本記事では、会場レポートや個人的に気になったセッションなどをご紹介いたします。

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CREがテクニカルサポートチームに伴走して顧客体験の向上を目指す取り組み

こんにちは。kickflow CREチームの西山です。

先日、テクニカルサポートチームがDifyを活用し、AIヘルプデスクを立ち上げた経緯をご紹介しました。

tech.kickflow.co.jp

しかし、AIを導入して終わりではありません。ユーザーに安心して使ってもらうためには、情報の正確さや継続的な運用を支えるための技術的な仕組みが必要になります。

今回はCREの視点から、裏側の技術的な仕組みづくりを解説します。

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kickflow で作って使っているカスタムスラッシュコマンドを紹介します

claude code を使っているイメージ

こんにちは。
kickflowでエンジニアをしている芳賀です。

kickflowでは「AI 1st」というバリューを掲げており、AIをあらゆる業務や意思決定の一番最初の選択肢においています。 エンジニアチーム内でも、Claude CodeDevinをはじめとした様々なAIを活用し、開発業務の効率化を進めています。

では具体的にどのような取り組みをしているのか?
本記事ではその一例として、開発チームで作成・運用しているClaude Codeのカスタムスラッシュコマンドをご紹介します。

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7ヶ月でE2Eテスト3.6倍!本番不具合25%減を実現したQA活動の記録

こんにちは、プロダクト開発本部 QA チームのNです。

今回は、E2E テスト自動化ツール「Autify」を用いて行った、E2Eの自動テストを爆増させた品質改善活動について共有します。
この取り組みの結果、以下の成果を達成しています!

  • 本番環境での不具合検知数:月平均で 25%削減
  • リリース前の E2E テストによる不具合発見数:月平均で 22 倍に増加

同様の課題をお持ちのチームにとって、具体的な改善点の参考になれば幸いです。

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