kickflow Tech Blog

株式会社kickflowのプロダクト開発本部によるブログ

kickflowのE2E・APIテストの全体像と今後の展望(2026年1月版)

クモは目的に応じて最大7種類の異なる糸を使い分ける
クモは目的に応じて最大7種類の異なる糸を使い分ける

こんにちは、kickflow QAチームの川村です。

kickflowでは、約800のUIテストシナリオと5,000以上のAPIアサーションでプロダクトの品質を担保しています。
本記事では、E2E・APIテストの全体像と、現在進行中のAutifyからPlaywrightへの移行について紹介します。

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BigQuery Data Transfer Service・dbtでログ分析によるテナント別の定量評価をできるようにした

こんにちは。CREチームの西山 (id:tukaelu) です。

kickflowでは、顧客の利用状況などを分析するデータ分析基盤をBigQuery + Metabaseで構築していて、社内のメンバーに利用されています。

契約テナントごとの利用状況に加え、テナントごとのエラーレートやレスポンスタイムと言ったユーザー体験の計測を強化するため、データ分析基盤のデータソースにアプリケーションログを追加してテナントごとの利用状況とあわせてより詳しい分析ができるようにしました。

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セキュリティAIエージェントTakumiの活用術

プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。

本記事では、kickflowで導入しているセキュリティ特化のAIエージェント「Takumi」を活用して、新規機能の開発中に初期設計をより堅牢なものへと見直したエピソードをご紹介します。

  • セキュリティ対策の課題
  • Takumiの概要と運用方法
  • リリース前の早期検知
  • 指摘された脆弱性
    • OAuth認証とstateパラメータ
    • 検討した実装パターン
    • Takumiからの提案
  • 検証と実装の決定
    • 検証フェーズ
    • 採用したアーキテクチャ
  • AIエージェント活用のリアルな所感
    • 良かった点
    • 注意点
  • まとめ
  • We are hiring!
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Code Climate QualityからQltyへ静的解析移行

プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。

本記事では、kickflowで導入していたCode Climate QualityというサービスをQltyというサービスに移行したことについて紹介します。

  • 移行の経緯
  • なぜQltyなのか?
  • kickflowにおける静的解析の運用
  • 移行手順とqlty.tomlの設定
    • CLIの導入と既存設定の引き継ぎ
    • 重複検知設定の検証
  • Qlty Cloud連携
  • カバレッジ計測の刷新と並列実行への対応
    • 1. SimpleCov JSONをそのまま利用
    • 2. Server-Side Merging(サーバーサイドマージ)
  • GitHub Actionsの実装
  • 動作確認とまとめ
    • 移行を終えて
  • We are hiring!
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kickflowのプロダクト開発の振り返り2025

こんにちは、CTOの小林です。今年も私のところにはサンタクロースは来ませんでした。誰か今からでも Switch 2 を私のところに持ってくるように、サンタクロースに伝えておいていただけませんか。

さて、本記事では昨年に引き続き、2025年の kickflow のプロダクト開発を、プロダクト・技術・組織など各方面から振り返ろうと思います。 将来「2025年って俺たち何やってたんだっけ」となったときに振り返られるようにしておくこと、そして今から kickflow への入社を検討してくださる皆様に向けて、現状の kickflow の姿を公開することが目的です。

ちなみに、昨年の振り返り記事はこちらにありますので、ご興味がある方はあわせてお読みください。

tech.kickflow.co.jp

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AI時代におけるモノレポ化のメリット

青〜紫の光のストリームが一点に収束し、背景にノードと線で構成されたネットワークが広がる、抽象的でアンビエントなデジタルイメージ

kickflow プロダクト開発本部の小本です。

GoogleなどのIT企業が複数のプロジェクトを単一のリポジトリで管理するモノレポを採用していることは以前から知られています。

20億行のコードを保存し、毎日4万5000回のコミットを発行しているGoogleが、単一のリポジトリで全社のソースコードを管理している理由 - Publickey https://www.publickey1.jp/blog/15/2045000google.html

私たちkickflowでも最近リポジトリを統合する「モノレポ化」を実施しました。その結果、AI時代にはモノレポがさらに有効になると感じています。

  • kickflowでのモノレポ化の実践
  • 従来のモノレポの利点
  • AI時代のモノレポの利点
  • モノレポ化の課題感と解決策
    • 「モノレポ化」で最初にどこまでやるべきか?
    • Gitの履歴問題
    • ソースコードの巨大化
    • GitHub Actions Workflowの増加
  • まとめ
    • We are hiring!
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