
今回は、Slackで絵文字を押すだけでAsanaの既存不具合を検索できる仕組みを作ったので、その実装方法と効果をご紹介します。
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こんにちは、kickflow QAチームの川村です。
kickflowでは、約800のUIテストシナリオと5,000以上のAPIアサーションでプロダクトの品質を担保しています。
本記事では、E2E・APIテストの全体像と、現在進行中のAutifyからPlaywrightへの移行について紹介します。

こんにちは。CREチームの西山 (
id:tukaelu) です。
kickflowでは、顧客の利用状況などを分析するデータ分析基盤をBigQuery + Metabaseで構築していて、社内のメンバーに利用されています。
契約テナントごとの利用状況に加え、テナントごとのエラーレートやレスポンスタイムと言ったユーザー体験の計測を強化するため、データ分析基盤のデータソースにアプリケーションログを追加してテナントごとの利用状況とあわせてより詳しい分析ができるようにしました。
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プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。
本記事では、kickflowで導入しているセキュリティ特化のAIエージェント「Takumi」を活用して、新規機能の開発中に初期設計をより堅牢なものへと見直したエピソードをご紹介します。

プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。
本記事では、kickflowで導入していたCode Climate QualityというサービスをQltyというサービスに移行したことについて紹介します。

こんにちは、CTOの小林です。今年も私のところにはサンタクロースは来ませんでした。誰か今からでも Switch 2 を私のところに持ってくるように、サンタクロースに伝えておいていただけませんか。
さて、本記事では昨年に引き続き、2025年の kickflow のプロダクト開発を、プロダクト・技術・組織など各方面から振り返ろうと思います。 将来「2025年って俺たち何やってたんだっけ」となったときに振り返られるようにしておくこと、そして今から kickflow への入社を検討してくださる皆様に向けて、現状の kickflow の姿を公開することが目的です。
ちなみに、昨年の振り返り記事はこちらにありますので、ご興味がある方はあわせてお読みください。
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kickflow プロダクト開発本部の小本です。
GoogleなどのIT企業が複数のプロジェクトを単一のリポジトリで管理するモノレポを採用していることは以前から知られています。
20億行のコードを保存し、毎日4万5000回のコミットを発行しているGoogleが、単一のリポジトリで全社のソースコードを管理している理由 - Publickey https://www.publickey1.jp/blog/15/2045000google.html
私たちkickflowでも最近リポジトリを統合する「モノレポ化」を実施しました。その結果、AI時代にはモノレポがさらに有効になると感じています。