kickflow Tech Blog

株式会社kickflowのプロダクト開発本部によるブログ

Playwright CodegenとClaude CodeでE2Eテスト作成をノーコード化する

粘菌は複雑な迷路でも、最短経路を自然に見つけ出す
粘菌は複雑な迷路でも、最短経路を自然に見つけ出す

こんにちは、kickflow QAチームの川村です。

「E2Eテストを書きたいけど、コードを書くのはハードルが高い」。
こうした悩みを持つQAメンバーは多いのではないでしょうか。

kickflowでは、Playwright CodegenClaude Codeを組み合わせた /codegen-test スキルを開発し、この課題を解決しました。
ブラウザをポチポチ操作するだけで、AIがコードを自動整形し、すぐに使えるテストファイルが出力されます。

チームでは実際に、プログラミング経験が浅いQAメンバーがPlaywrightを利用した新規E2Eテストのシナリオを実装しています。
本記事では、このアプローチの詳細と実践方法を紹介します。

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開発からリリースまで「自動で流れる」チケット管理

ミツバチは巣の六角形構造により、最小の材料で最大の効率を実現する
ミツバチは巣の六角形構造により、最小の材料で最大の効率を実現する

こんにちは、kickflow QAチームの川村です。

「開発チームからQAへの依頼がSlackで埋もれてしまう」「チケットのステータス管理が煩雑で、今どの段階にあるかわかりにくい」といった課題を抱えていませんか?

本記事では、kickflowのQAチームがAsanaとSlackを連携させて構築したチケット管理ワークフローをご紹介します。
開発からリリースまで、情報が自然と流れる仕組みを実現しています。

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kickflowのE2E・APIテストの全体像と今後の展望(2026年1月版)

クモは目的に応じて最大7種類の異なる糸を使い分ける
クモは目的に応じて最大7種類の異なる糸を使い分ける

こんにちは、kickflow QAチームの川村です。

kickflowでは、約800のUIテストシナリオと5,000以上のAPIアサーションでプロダクトの品質を担保しています。
本記事では、E2E・APIテストの全体像と、現在進行中のAutifyからPlaywrightへの移行について紹介します。

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BigQuery Data Transfer Service・dbtでログ分析によるテナント別の定量評価をできるようにした

こんにちは。CREチームの西山 (id:tukaelu) です。

kickflowでは、顧客の利用状況などを分析するデータ分析基盤をBigQuery + Metabaseで構築していて、社内のメンバーに利用されています。

契約テナントごとの利用状況に加え、テナントごとのエラーレートやレスポンスタイムと言ったユーザー体験の計測を強化するため、データ分析基盤のデータソースにアプリケーションログを追加してテナントごとの利用状況とあわせてより詳しい分析ができるようにしました。

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セキュリティAIエージェントTakumiの活用術

プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。

本記事では、kickflowで導入しているセキュリティ特化のAIエージェント「Takumi」を活用して、新規機能の開発中に初期設計をより堅牢なものへと見直したエピソードをご紹介します。

  • セキュリティ対策の課題
  • Takumiの概要と運用方法
  • リリース前の早期検知
  • 指摘された脆弱性
    • OAuth認証とstateパラメータ
    • 検討した実装パターン
    • Takumiからの提案
  • 検証と実装の決定
    • 検証フェーズ
    • 採用したアーキテクチャ
  • AIエージェント活用のリアルな所感
    • 良かった点
    • 注意点
  • まとめ
  • We are hiring!
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Code Climate QualityからQltyへ静的解析移行

プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。

本記事では、kickflowで導入していたCode Climate QualityというサービスをQltyというサービスに移行したことについて紹介します。

  • 移行の経緯
  • なぜQltyなのか?
  • kickflowにおける静的解析の運用
  • 移行手順とqlty.tomlの設定
    • CLIの導入と既存設定の引き継ぎ
    • 重複検知設定の検証
  • Qlty Cloud連携
  • カバレッジ計測の刷新と並列実行への対応
    • 1. SimpleCov JSONをそのまま利用
    • 2. Server-Side Merging(サーバーサイドマージ)
  • GitHub Actionsの実装
  • 動作確認とまとめ
    • 移行を終えて
  • We are hiring!
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