2026-01-01から1年間の記事一覧
フクロウは夜間に獲物の位置を音だけで正確に特定し、静かに仕留める こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 E2Eテストの数が増えてくると、毎朝のCI失敗対応が地味に時間を取られます。 kickflowでは約900のPlaywrightテストを深夜のnightly CIで実行…
こんにちは、CTOの小林です。 新規事業で開発者向けAPIを提供することになり、APIドキュメントのツール選定をすることになりました。 kickflowではRedocly社が提供するOSS版のRedocをGitHub Pagesでホストして使っています。 developer.kickflow.com Redocに…
「なんとなく」でリリースしない。kickflowが定めたAI機能の品質基準と評価プロセス こんにちは、kickflow QAチームのmakiです。 kickflowでは現在、複数のAI機能を提供しています。 以前、AI申請前レビュー機能の品質評価プロセスをご紹介しましたが、その…
渡り鳥はV字編隊の先頭を交代することで、群れ全体の消耗を均等にする こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 今回は、PlaywrightのE2Eテストを12並列で実行しているにもかかわらず、特定のシャードだけが80分かかってボトルネックになっていた問題を、…
こんにちは、プロダクト開発本部でエンジニアをしている秋山です。 みなさん、普段から MCP サーバーを活用していますか? 一時期、シェルコマンドのラッパーとして MCP サーバーを使っているケースも見受けられたものの、よりトークン消費数の少ない Agent …
粘菌は複雑な迷路でも、最短経路を自然に見つけ出す こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 「E2Eテストを書きたいけど、コードを書くのはハードルが高い」。 こうした悩みを持つQAメンバーは多いのではないでしょうか。 kickflowでは、Playwright Code…
ミツバチは巣の六角形構造により、最小の材料で最大の効率を実現する こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 「開発チームからQAへの依頼がSlackで埋もれてしまう」「チケットのステータス管理が煩雑で、今どの段階にあるかわかりにくい」といった課題…
Slack絵文字でAsanaの不具合検索を自動化 こんにちは、kickflow QAチームのmakiです。 今回は、Slackで絵文字を押すだけでAsanaの既存不具合を検索できる仕組みを作ったので、その実装方法と効果をご紹介します。
クモは目的に応じて最大7種類の異なる糸を使い分ける こんにちは、kickflow QAチームの川村です。 kickflowでは、約800のUIテストシナリオと5,000以上のAPIアサーションでプロダクトの品質を担保しています。 本記事では、E2E・APIテストの全体像と、現在進…
こんにちは。CREチームの西山 (id:tukaelu) です。 kickflowでは、顧客の利用状況などを分析するデータ分析基盤をBigQuery + Metabaseで構築していて、社内のメンバーに利用されています。 契約テナントごとの利用状況に加え、テナントごとのエラーレートや…
プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 本記事では、kickflowで導入しているセキュリティ特化のAIエージェント「Takumi」を活用して、新規機能の開発中に初期設計をより堅牢なものへと見直したエピソードをご紹介します。 セキュ…
プロダクト開発本部でバックエンドエンジニアをしている渡辺です。 本記事では、kickflowで導入していたCode Climate QualityというサービスをQltyというサービスに移行したことについて紹介します。 移行の経緯 なぜQltyなのか? kickflowにおける静的解析…